絶不調な一週間を明けて

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ダイエット心理カウンセリング,1週間

クライアントさんは部屋に入るや否や・・・

あまり調子が良く無かったと。

ダイエットしようと思いつつも間食したり食事を控えられなかった。食事を記録するのも嫌になってしまったと。やる気が出ないと。

先週まで出来ていたことが出来なくなってしまったったご様子。

仕事が忙しかった、何か疲れてしまっている、ただやる気が無くなったのかもしれません。

とりあえず、今の心情を伺いました。

そうしたところ、自信無さげにダイエットを成功させたい。

クライアントさんはそう仰いました。

では、まず出来なかった過去の自分を一旦受け入れて来週をどう過ごしたいか話し合うことに。

来週はどんな一週間にしたいですか?
ご回答) どうしたら良いか分からない。

ではどうして今回ダイエットが出来なかったのか原因は率直に何だと思いますか?
ご回答) 分からない。

今までと同じ生活でしたか?
ご回答) 仕事が忙しかった。

お仕事は先週より忙しかったんですか?
ご回答) 同じくらい。そう言えば、仕事忙しいのに義母様から色々言われ嫌だった。

どんなこと言われましたか?
ご回答) あなたそれはダメ。こうしなさい。

そのご意見は本当に正しい意見でしたか?
ご回答) 分からない。でも自分はダメな人間だと思って精神的に辛くなった。その事を引きずっている気がする。

クライアントさんは義母様のお言葉通り自分はダメだと思い込んでいました。

でもお話しをしているうちにクライアントさんはご自身で自分は大した事をしていない事に気が付きました。自分は悪く無いと。

クライアントさんは
私何でこんなに落ち込んでいたんだろうと。

少しホッとした表情でそう言いました。

改めて質問を。

来週はどんな一週間にしたいですか?
ご回答) 笑顔でダイエットがんばる。頑張れそう!

また次のカウンセリングまでの一週間今まで作ったマイルールダイエットを復活します。他に出来ることは無いか考えてみると宣言されて帰られました。

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