よくある質問


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Q.本当に話すだけ痩せるのですか?
A.痩せません(笑)。話すことであなたの問題点や考え方の癖を見つけます。それをあなた自身に気がついてもらい、考えを変えその結果行動が変わるから変化が生じます。
ですから以下の様な方は適していません。
・頑なに自分の習慣を変えたくない方
・仕事が異常に忙しくいつも終電、お昼も食べられない方
・介護やお子様の世話があり、時間的余裕が全く無い方
・何かしてもらえると信じていて、変えていくのは自分自身という自覚のない方

Q.次回の予約を変更したいのですが
A.お受けできます。ただ、1度も変更しないで来る方の体重減はほぼ100%です。お勧めの8回セッションのうち変更が1度だけで残りの7回は予定通り来た方もほぼ100%体重減に成功しています。しかし2回以上変更される方の失敗率は大変高いです。
つまり「体重を減らしたい」または「健康的な生活習慣を身に付けたい」という欲求があなたの中で優先順位の低いものだと思った瞬間にセッション予定というのはどうでも良くなります。
例えば、「セッションに来る毎に100万円あげます」という内容だったらどうでしょうか。
自分のスケジュールを無理やりやりくして来るのではないでしょうか。
本当に自分を変えたいという気持ちがある、でもやり方がわからないという方は結果を出しています。

Q.セッションのスケジュール以外の時間帯を希望したいのですが。
A.なるべく個別に相談に応じます。ただその場合、特別に時間を作りますので1セッションに+1000円させていただいております。

Q.スクールで筋トレをしますか?
A.カウンセリングルームでの直接的なトレーニングはしません。ただ、筋肉への刺激は大変重要ですので短時間に効果が出る方法をお伝えして実践をしてもらっています。
またダイエットに不可欠な姿勢矯正の方法、正しい歩き方などはセッションルームで指導します。

Q.マッサージをしてもらえるのですか?
A.いいえ、カウンセリングですので物理的な身体へのアプローチはしておりません。
整体院、トレーニングジム、サーキットトレーニングなどとの併用はモチロン可能で有効と考えます。

Q.食事は限定されますか?
A.いいえ。食事はこれだけにしてください、という指導ではありません。しかし基本は朝、昼、夜に効果的な食べ方を指導します。詳しくは、セッションの方法を御覧ください。

Q.過去にマイクロジムで筋トレ・食事制限によって一度は痩せました。しかしその生活が続かないでリバウンドしてしまいました。そんな私でも痩せますか?
A.最近、非常に多いです。当カウンセリングはまさにそんなあなたに最適です。コンセプトは「一生続けられる生活習慣を手に入れる」ですので、ダイエットへの本気度があれば皆さん痩せていきます。

Q.整体院での施術、パーソナルトレーニングでの筋トレ、栄養士による徹底した食事指導を過去やってきました。しかしどれも続きません。そんな私でも出来ますか?
A.はい、本気で変えたいと思っているのでしたら可能です。実際に「何をしても痩せない」「いろいろなダイエット方法は自分で研究した」「栄養のこともわかっている」という方が『ワラをもすがる思い』で来ましたという例があります。方法は知っているのに何故出来ないのか?ということが問題です。当カウンセリングスクールではそこをセッションという形で認知行動療法をベースとした心理的なアプローチをしてあなたのどういった思考の癖があるのかを特定します。そこを自分自身で気がついて頂き、その修正方法を具体的に決め、それを実行するという約束をします。本来それを自分でも行えることです。ですから自分で自制できる人に当カウンセリングスクールは不要です。第3者に見守られているから実行できるという方にお勧めです。

Q.家族と同じ食事を食べないといけないので食事変更に自身がないのですが、、
A.はい、お気持よくわかります。BMIが一定レベル以上で肥満に達しているおり本気で変えたい思っている人には食事のタイミングやメニュー変更が不可欠です。ですからまったく食事の量やメニューが変えらる状況にないという方は残念ながらお受けできません。
「家族に悪いから変えられない」という方が過去、実際にいらっしゃいました。しかしこう考えてみてください。ご家族はあなたが不健康のままの状態を放っておいていつか病気を招くことを望むと思いますか?思わなければ堂々とご家族に言うべきです。「私はより健康を良くしたいから食事メニューを自分だけ変える」と。アトピーやアレルギー持ちの方がご家族にいて、その方だけ別メニューにする時に「家族に悪い」と考えるでしょうか?あなたの健康を望む家族は逆に気を使ってくれるでしょう。実際に頑なに当初、自分だけ悪い、と思っていたクライアントの方が実際に食事メニューを自分だけ変更したら案外、家族の反応は別段なく、自分だけ夜は炭水化物を減らし野菜多めのメニューになり結果を出しています。
この「食事メニューを変えるのは家族に悪い」「おすそ分けのお菓子を断るのは無理」ということが実は思い込みで、実際に変えてみると恐いことはなかった、という例が多いです。これらも実は認知行動療法的に言うと認知の歪みというものが出ています。