足の裏と脚の関係

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昔から脚は第二の心臓といわれるほど

体にとって大切な部位です

しかし日頃あまり自分の足を触ることはないですよね!?

仕事でたちっぱなしもしくは座りっぱなし

そんな方で疲れがたまると寝ている間に足がつっちゃった!

ちょっと歩くだけ出足がだるい

なんてことが起きるのではないでしょうか?

そんな方は、脚の「ふくらはぎ」が衰えているかもしれません

ふくらはぎが衰えると血液が下肢に下がったまま心臓に戻す力が衰えます。

そうすると脚のひえや、むくみ、そして足がつるなどの症状が出ます

しかし、ふくらはぎをただ鍛えると太くて不恰好な筋肉がつきかねませんよね!

そこで、「足の裏」に着目してみましょう!

実は足つぼなどと騒がれることはあっても

なかなか鍛えましょうとは聞かないですよね、

でも「足の裏」にはふくらはぎからの長い筋肉が多くつながっており

足首、足の指を動かすだけでふくらはぎをしっかり鍛えられます。

 

1.まず、テニスボールやゴルフボールなどで

たったまま、片足ずつ、

土踏まずの辺りにあてころころ

して見ましょう。

痛みがある場所を重点的に

マッサージ(片方3分ほど)

2.次に、足首を片足ずつ回してみましょう。

3.足踏みをしましょう。(8X2回ほど)

4.両足首に先ほど使ったボールをはさみ

落とさないように

両足で爪先立ち

かかとは上がったまま

ひざを少し曲げて

伸ばす(このときもボールは落とさないように)

5.ゆっくりかかとを床におろす。

これを10回ほど行う。

このときにボールを使うことにより

内腿、骨盤底筋などをしっかり使うことができる。

足の裏を鍛えるのと同時に

下肢の筋そして骨盤周り、腹筋までも使うことができる。

足の裏と脚の筋肉を活性化することで

むくみを解消して

細くきれいな脚にしていきましょう♪

 

 

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